第24回『率直な意見②』
さて、本日の午後4時にフジテレビによるニッポン放送株の公開買付(TOB)が締め切られました。どうなるんでしょうね。前にも話しましたけど、僕はいまのニッポン放送のファンです。だから、訳の分からない人によって掻き回されるのは非常に腹立たしいです。だから、フジテレビを応援します。
極論的な意見を言いますと、もしホ○エモンによってニッポン放送が買収されたら、従業員は全員辞表を出して、フジサンケイグループの資本によって新たなラジオ局を設立、そのまま従業員が就職しちゃえばいいんです・・・電波の許可とかあるかもしれませんが、それは永田町の叔父様たちがどうにかしてくれるでしょう(笑。
話は変わりますが、ソニーの出井会長が事実上の解任との報道がなされました。正直なところ、最近のソニー製品にはがっかりしておりました。すべてにおいて後追い・・・。かつては世界市場の先陣を切っていた勇士をも垣間見るのが難しいほどでした(友人にソニー社員がいるので、あまり大きな声では言えませんが・・・)。
改革。常に改革。それは自浄作用によってなされるべきだと考えています。その作用すらなくなった組織は淘汰されるべきでありますし、資本主義の下では市場が淘汰してくれます。
私たちの日本。国民の代表者である国会議員の先生たちに全部任せっきりでもいいんだと思います。だけども、その世界は市場が淘汰してくれません。我々が白血球のごとく淘汰していかなければならないんでしょうね。その点は意識改革が必要なのかも。
駄文失礼。


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