第32回『加害者』
連日、大きく取り上げられている「JR西日本」という会社。凄惨な事故を起こしてしまった報いとしての、社会的制裁と言いましょうか、ホントに飽き飽きするほどの報道っぷりです。確かに、不誠実な対応は目に余るモノがあります。そりゃそうです、事故起きてるのに宴会、それはナシです。
だけども、一言申したい。叩けるときに叩いておけというスタンスである報道機関、特にテレビ!どうするの?JR西日本から自殺者でも出したら。行き過ぎた報道って自分を自分で報道するんでしょうね。
報道被害というのは目に余るモノがあるのです、毎回。松本サリン事件が有名ですが、ひどい話です。薬品あるから、犯人だ!なんて。サリンという物質を作るのに、あれだけの薬品、あれだけの設備でできますか?ちゃんと調べたの?後に発覚したオウムのプラント施設、あれ見ればわかるでしょ?
テレビという媒体は、何某でも電波に乗れるんです。(自称)評論家とやらもたくさん出ています。
JRの今回の対応は糾弾されるべきでしょう。しかし、それに加えて、反吐の出るようなコメントをしている輩をテレビに出演させるテレビ局も、自身を省みてほしいモノです。
※参考までに・・・
報道被害者支援ネットワーク東海
駄文失礼。


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