月曜日, 4月 25, 2005

第30回『災』

 今日。起きてテレビをつけてみると、脱線事故のニュース。「あぁ、どこかの国でまたか・・・」的に思っていたら、「JR」がとの報道。あまりにひどい光景にショックを受けてしまいました。
 まもなく日付も変わろうとしていますが、いまだ救出作業が続いております。早い救出を願うばかりです。そして、亡くなった方に対しては、この場を借りて、ご冥福をお祈りします。

 自分の関係者が巻き込まれたわけではないんです。だけど、普段何も考えずに乗り降りしている電車で、あのような自己を目の前にすると、驚きやら、またご家族を亡くされた方のインタビューを見ていると悲しくなってしまいます。

 ふと思ってみると、電車ってシートベルトがないんですよね、あの新幹線でも。航空機・・・当然あります。最近は航行中、トイレに行く以外はベルトしてなきゃならないんですよね。あと、バス。高速を使うバスにはついてますよね。観光バスにしろ、普通の公営バスにしても。

 いつだか、ドイツの新幹線の脱線事故を扱ったドキュメンタリー番組を見ました。その事故も、今回の脱線事故のように悲惨な事故でした。編成の真ん中あたりの車両が脱線し、橋脚にぶつかって大破してしまいました。
(少し難しい文献ですが、参考までに「世界の高速鉄道の脱線事故に関する調査」

 今回の事故、毎回のように、お約束のように「原因究明して、これからの課題に・・・」と言いますが、今回もそれを切に願います。

駄文失礼。